【ポルトガル旅行】2日目-1・オビドス

さて、2日目はリスボンから北へ1時間ほどバスで移動したよ。ちなみに、8時ホテル発。9時前に到着かな。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

雉(Kiji)
雉(Kiji)
結構早く出るんだケーンね。リスボン近郊は「コンティネンテ」っていうスーパーもあるんだケーンね。10分ほど走ったところには、風車があるんだケーン?
そうだね。風車はどこかしこにあった印象だね。
次の記事によると、ポルトガルは再生可能エネルギー発電大国で、2026年1月に、国内で発電された電力の80.7%が再生可能エネルギーだった、とのことだ。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

2026年1月、ポルトガルがEU圏内でもっともグリーンな電力を生み出した国になった。ポルトガル再生可能エネルギー協会(APREN)によると、同月に国内で発電された電力の80.7%が再生可能エネルギーだった。

ウェブサイト『ELEMIST』ポルトガルの再生可能エネルギー発電が8割超え ノルウェーに次ぎ欧州2位に 2026年2月24日更新

雉(Kiji)
雉(Kiji)
実際に行ってみると、いろいろな発見があるケーンね。

最後の城壁の写真がオビドスだケーン?

城壁都市オビドス、王妃の直轄領としての歴史



そうだね。ラテン語の「オッピドゥム(城壁に囲まれた都市)」に由来するとのこと。

なんでも、、古くは旧石器時代から人が住んでいてらしい。ローマ時代には海からの敵の侵入を防ぐために砦が築かれ、8世紀にはムーア人が支配して、さらに町が要塞化されたそうだ。

その後、アルフォンソ1世が1148年にオビドスを奪還した。

1282年、ディニス王が王妃イザベルにオビドスの町を送って、このことが伝統となり、1834年まで、王妃の直轄領となったようだよ。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

雉(Kiji)
雉(Kiji)
すごい、まるでパンフレットか旅行ガイドを参考にしたかのような解説をありがとうだケーン。

とても歴史がある町なんだケーンね。

本当にきれいだったよ。オビドスに到着したのが、朝の9時前だったから、青い空から朝日が放射状に光を放っていて、遠くから鶏の鳴き声が聞こえてきた。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)
雉(Kiji)
雉(Kiji)
朝だから人もいなくて得した気分だケーンね。

門があるのかケーン?

「ポルタ・ダ・ヴィラ(Porta da Vila)」といってね、町の南側にある、イスラム時代に建てられた二重構造の城門なんだ。アズレージョという、イスラムのタイルが埋め込まれていて、すごくきれいなんだ。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)
雉(Kiji)
雉(Kiji)
確かに、南の入り口と北の出口が一直線にはなっていないんだケーンね。攻める側には、不利な条件だケーン。

さすが城壁都市だケーン。

そうだね。このまま北に進んでも、道が狭いから、防御を考えているんだと思うよ。街並みもきれいだよ。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

 

雉(Kiji)
雉(Kiji)
鳥人間の言ってた通り、朝日と空の青さが美しいだケーンね。

 

建物の作る影も素敵だケーン

そうだね。多くの言葉はいらないと思う。

城壁にも登ったよ。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

 

城壁に登った鳥人間の写真
城壁に登った鳥人間

雉(Kiji)
雉(Kiji)
無茶をするケーン……
添乗員さんは「手すりないので、ケガしても自己責任です」とは言われたね。

写真で見ると、それほど高くないように見えるかもしれない。では、この場所から撮った写真をどうぞ。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

城壁の上から撮った写真
城壁の上から撮った写真

雉(Kiji)
雉(Kiji)
この風景だけで、オビドスの魅力が表現されているケーンね。
そうだね、名所とか歴史とかは興味ある人は調べるだろう。だけど、この風景と感じたこと、それだけは伝えたくて、記事を書いている。

本当に、少し肌寒い朝に、日差しを浴びながら遠くの山まで見通せたあの感じ。オビドスのために、もう一度ポルトガルに行きたいと思った。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

雉(Kiji)
雉(Kiji)
ここで終わるときれいだケーンね。でも、鳥人間にはまだ伝えたいことがあるケーンね?
ああ、あれをね。伝説のオビドスの剣を。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

オビドスの剣、購入(5ユーロ)

 

海外の読者のために解説すると、日本には観光地の名前を付けた「木刀」(amazonへリンク)がお土産として売っている。京都とか、奈良には「京都」や「奈良」と書かれた木刀が売ってるんだ。

それを前提に次の写真を見てほしい。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)
オビドスの剣の写真
伝説の「オビドスの剣」(大量生産)

雉(Kiji)
雉(Kiji)
あー、「オビドス」って焼き印されるケーンね。
買うか買わないか、限界まで悩んだ。

でも、これ持ってる日本人相当少ないよね。ポルトガルに来る日本人が少ない、さらにその中でこれ買う人、絶対いない。

だから、買ってしまったよ、小さめのやつ。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

ポルトガル土産の写真
オビドスの剣、ペソアの詩集、ファドのCD、欧州最西端到達の証明書

雉(Kiji)
雉(Kiji)
導入の記事にあったやつだケーンね。

たしか「コスタノヴァの剣」もあったケーンね。

まあ、それはまた今度紹介する。とりあえず、オビドスは以上だよ。次は同じく2日目の「ナザレ」の記事だよ。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)
雉(Kiji)
雉(Kiji)
2日目は盛りだくさんだケーンね。次回も楽しみだケーン!



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