
なになに……鳥人間、毒物劇物取扱者試験の合格証だケーン!

危なげなく合格したね、使い道はないけど。



毒物劇物取扱者試験は都道府県が実施
普通、この手の国家試験は国とか、国から委託を受けた独立行政法人〇〇組合とかが実施していて、全国実施日も試験も同じことが多いよね。


あとは、検定だと英検とか、知財検定とかもそうだケーン。


行政上「広域連合」といって、複数の自治体に共通する事務をまとめて行う組織があるんだ。
関西の場合、大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、徳島県などなどの都道府県によって構成されている。
実際に会場のリスト見てもらったほうが早いね。



結果、連合長である兵庫県知事の名前入りの合格証がもらえた。


試験の合格率はどうだったケーンか?

一般区分はすべての毒劇物が取り扱える。「農業」、「特定」はそれぞれもっと範囲が限定される。


ちなみに、関西連合になってから、試験問題が難しくなってね。令和4年度の合格率は17パーセントだった。ちなみに去年は34パーセント。


1毒物及び劇物に関する法規
2基礎化学
3毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法・実地試験
鳥人間は試験直前まで「3」に苦労しており、「2」は必要最小限の勉強しかしてなかった。
それでも、「3」は66パーセントとれたし、「2」もギリギリ40パーセント確保できたからね。
体感的には、化学はやや難しかったかな?と思うね。
鳥人間は文系だけど。公式を使う計算問題や理屈でなんとかなる問題を完璧に仕上げておいたのさ。当日知識がなくても粘り勝ちで数値出せるという計算でね。
案の定、理屈で答えを考える問題だけをとることで、なんとか足切り点が回避できたよ。ちなみに足切りは各科目、30パーセント未満。


次はなにか取得するつもりかケーン?
こいつがなによりの(脳への)栄養だ。







