【ポルトガル旅行】序章・ペソアの詩集を買いに行ってきた

阪急交通社のポルトガルツアーに参加した鳥人間

ポルトガル土産の写真
オビドスの剣、ペソアの詩集、ファドのCD、欧州最西端到達の証明書
雉(Kiji)
雉(Kiji)
机の上に何かおいてあるケーン。これは……
ポルトガルに行ってきた。

 

アントニオ・タブッキの小説『レクイエム』の舞台へ、タブッキが愛するポルトガルの詩人、フェルナンド・ペソアの詩集(アマゾンへリンク)を購入しにね。

 

聖地巡礼、今の言葉でいえば「推し活」かな。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

雉(Kiji)
雉(Kiji)
詩集はともかく、謎の木剣が気になるケーン……。ペソアとタブッキについても後で説明してもらうケーン。

 

ところで確かポルトガルって飛行機の直行便はなかったケーンよ?

そうだね。諸々の手配がめんどくさかったのでツアーに参加した。

 

「ポルトガル政府観光局×阪急交通社共同企画」というのがあって、ポルトガルの首都リスボンから、北はヴィアナ・ド・カステロまで移動する、4泊の7日間ツアーでね。

 

個人旅行ではここまで回り切れないので、参加してみた。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

 

雉(Kiji)
雉(Kiji)
これは……ずいぶん日程が詰め込まれているケーンね。

 

確かに個人旅行でこれだけ回ろうと思うと、途中で「もう今日はゆっくりしよう」となってしまうケーン。

 

たしか、スペイン旅行(内部リンク)もそんな感じになってしまったケーンね。トレド行こうと思ってたけど、一日デパート巡りしてたケーン。

 

強制的に移動させられるツアーは、初めての土地の観光にはいいかもしれないケーン。

そうだね。

 

関西国際空港、ドバイで乗り換え、ポルトガルのリスボン、というコースで、初日はヨーロッパ最西端の地、ロカ岬に行ったよ。

 

12ユーロで到達証も発行してもらえる。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

 



2日目は、城塞都市オビドス。ここは石造りの道、店が多くて、楽しかったね。京都に雰囲気は近いかな。

 

「オビドス」の文字が入った、オビドスの剣を購入したよ。日本で言えば「京都」とか「奈良」とか文字の入った木刀だね。

 

そのあと、海に近い、ナザレ。ロープイウェイが故障してて、教会から浜まで歩いて移動したよ。

 

その後、コスタ・ノヴァでトイレ休憩。ここの土産物屋では「コスタ・ヴァの剣」も売ってたね。

 

そして、ヴィアナ・カステロのポサーダで宿泊。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)
3日目はポルト。レロ書店(書店公式サイトへリンク)でフェルナンド・ペソアの詩集などを購入したよ。ここで店員さんとの楽しいやり取りもあったね。

 

あとはCaves Cálemというワインセラーで見学、ワインの試飲だね。ここで、案内係の淑女と話した後、土産物売り場でちょっとした出来事があった。

 

その後、コインブラで大学見学。町の服屋(Loja Das Meias Luis Filipe)でシャツを買ったり、Bertrandという書店(書店公式サイトへのリンク)で買い物をしたりしたよ。いずれの店でも、店員さんとの会話が楽しかったね。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

 

 

4日目はリスボンに戻り、ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、ベレンの塔を見学だね。夕食後は、O Fercadoというファドを聞かせるお店で、ファドショーを楽しんだ。

 

ここでも、ファディスタの歌手との突発イベントがあったね。サインもらったよ。

鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)
5日目は最終日、カフェでお茶してたら、ポルトガル在住の日本人から話しかけられる。いろいろ楽しい話を聞けたよ。
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)

雉(Kiji)
雉(Kiji)
ううむ……盛りだくさんの内容だケーン。特に3日目はポルトガルの人との会話が多かったんだケーンね。

早く続きのお話を聞かせてほしいケーン!

まあ、暇を見つけて順番にな。
震えて待て!
鳥人間(Birdman)
鳥人間(Birdman)
雉(Kiji)
雉(Kiji)
楽しみだケーン!



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